紹介

体系的な聖書と神の中で生きることを学ぶ所、グッドニュース 神学校です。

紹介

  • 紹介
  • 教育理念&目標
  • 沿革

紹介

1967年、パクオクス牧師が設立したグッドニュース神学校は、全世界で働く数千人の福音説教者と宣教師を育んだ学校となりました。グッドニュース神学校は、ルカによる福音書24章47節にある’悔い改めと罪の赦しの純粋な福音’を強調し、罪の中で死んでいく人々へキリストの光を伝える福音伝道者を養成し、教育することを目標としています。

       

現在のキリスト教は、多くの問題に直面しています。多くの教会が聖書的な信仰とはかけ離れ、教会に通うキリスト教徒の平均年齢は高くなり、教会は次第に減っています。こういったことは、信仰と繋がるよりも、人間の苦労と宗教的観点に焦点を当て、神の恵みと福音の真理から遠くなったために生じた現実です。何より重要なことは、御言葉を信じる霊的な生活へと戻る真の聖書的な悔い改めが必要です。

       

グッドニュース神学校は、教役の限界を経験した牧会者と、全世界に福音を伝えるために召命された人々が、霊的に成長できる場です。神はしもべを通して働かれます。神の真のしもべが教会に立つと教会が変わり、さらには地域、都市、そして国が変わるようになります。福音を宣べ伝え、この世を変える神のしもべを立たせるために、グッドニュース神学校は、主の軍隊として霊的な本部の役割を果たします。

       

教育理念

グッドニュース神学校は、地の果てまで福音を伝え、神の御心を持って生きようとする人のための神学校です。グッドニュース神学校の教育は理論中心の教育ではなく、聖書中心の霊的な生活、すなわち信仰を教えることを目的としています。グッドニュース神学校の科目は、罪と絶望に陥った人々を神の恵みと救いへと導く、神のしもべを養成します。

教育目標

グッドニュース神学校は、すべての教科過程を終え、卒業要件を満たした学生には、教育伝道師としての職分を与え、世界のどこでも福音のために、足を大胆に踏み出すことができるように励まします。

       

グッドニュース神学校は世界各国の牧会者を養成する世界的で有名な神学校として、真理を探し、福音を伝えたい心はあるが、方法がよく分からない人々を導きます。時間と距離の制約によって授業に参加できない全世界の学生たちのために、オンラインメディアプラットフォームを通じて正確な福音を教え、伝統福音主義に立脚したオンライン教育課程を通じて牧会者を養成しています。

       

グッドニュース神学校の沿革

"わたしに求めよ。わたしは国々をあなたへのゆずりとして与え、地をその果て果てまで、あなたの所有として与える。"
(詩篇 2篇 8節)

       

1962年、朝鮮戦争直後、イギリスとアメリカから来た伝統福音主義の宣教師が、韓国に宣教学校を設立し、福音の働き手を養成しました。パクオクス牧師は、そこで訓練を受けた後、1976年にグッドニュース神学校を設立し、弊校を通じて数多くの福音伝道師を輩出しました。2010年には霊的な人生と成功的な神学を学ぼうとする人々のため、オンラインプログラムを始めました。

       

これまでグッドニュース神学校は、計15,000名余りが教育を受け、そのうち1,300名は現在、全世界90ヶ国で牧会者として福音のために生きています。また、神学校で学んだ信仰を背景に、全世界で罪で苦しむ多くの人々へ福音を伝えており、青少年、教育、医療奉仕等、多様な分野で多くの国を変えています。

       

グッドニュース神学校は、各国の言語で提供され、多様な国の学生たちが体系的なオンラインシステムを通じて、自分に合った言語で講義を受講できるようになりました。現在、プログラムは訳90ヶ国で運営しています。